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2021/06/02【前編】オンライン面接の正しい手法を知っていますか?

今回のテーマは、採用におけるオンライン面接に関してです。

テレワークの浸透やコロナ感染リスク対策として、オンライン面接が普及してきました。

しかしながら、オンライン面接では「なかなか求職者の想いが把握しづらい」「他社はどのようにやっているのか」「対面面接と変えるべきポイントはあるのか」というような質問をよく頂きます。

そこで今回、そんなオン来面接の実態と対策にに関してお伝えしていきます。

 

 

そもそも求職者はオンライン面接を望んでいるのか。

 

2020年7月に「オンライン採用があれば利用したいか」という求職者に聞いたアンケート結果では、約8割の方が「はい」と回答されました。

コロナ禍での感染対策という理由はもちろんのこと、実は求職者にとってもメリットは多いということが要因で考えられます。

 

また、「最終選考はオンライン面接or対面面接どちらを希望するか」というアンケート結果では、約65%が対面面接を希望される結果となりました。

人生の分岐点となる就職活動で、やはり入社前には一度対面でお会いしたいという方が多いというイメージでしょうか。

 

この結果からコロナ収束後も一定の割合で、オンライン面接は継続されることが考えられると思います。

 

 

オンライン面接における企業側のメリット。

 

 

企業側のメリットとして、まず1つ目は採用にかかるコスト削減。会場の確保や会場の費用、そして面接官の移動時間・移動コストがそもそもなくなります。
そして何より、その時間別の業務にあてたり、その分より多くの求職者と面接が可能になるということがあります。

さらには、オンライン面接の方が求職者の応募ハードルも下がることから遠方の方も受け入れることができます。

また、オンラインツールには、たいてい録画機能がついておりますので、参加できなかった方も確認することができるため、無理な日程調整が不要になるという事がメリットとしてあります。

 

改めて見ると企業側にとってはメリットが大きいと感じると思います。

 

 

オンライン面接における求職者側のメリット。

 

求職者にとってのメリットも複数ありますが、特に移動時間や移動費用の削減といった部分に大きなメリットを感じているようです。

学生での就職活動となると移動の費用も大きな負担になることや、ITリテラシーが高いという部分からオンライン面接に大きなメリットを感じる方が多いと想像できるでしょう。

 

 

最後に

 

上記に記載しているようにオンライン面接は、双方にとって接触しやすい環境が作れ、母集団形成もしやすくなります。

しかしながら、「オンライン面接では手ごたえがない」「ディスカッションが難しい」「会社の魅力がうまく伝わらない」「応募者の温度感がわからない」という課題があるのも事実です。

次の記事ではその解決手段に関して触れていきたいと思います。

是非次回の記事もご覧頂ければ幸いです。

 

今後とも何卒宜しくお願い致します。

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